公式予選 11月30日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
朝から冷たい風が吹く鈴鹿サーキット。日差しが時折雲に隠れ、気温18.6℃、湿度36%というコンディションの中、10時35分より20分間の公式予選が開始された。#329川福が最初のアタックで3分04秒993を叩き出してトップに立つと、これに#990吉田祐太、#38岩間、#1阿久津敏寿、#30和田将人、#31櫻井がつづく。#329川福はさらにタイムを縮め3分04秒734を叩き出すと、#38岩間もタイムを更新して2番手に浮上する。セッション終盤には#1 阿久津が3番手に順位を上げ、#990吉田もタイムを縮めるが#1 阿久津のタイムには及ばない。この結果ポールポジションは#329川福が獲得し、2番手に#38岩間、3番手には#1阿久津、以下#990吉田、#90川北眞也、#813田中崇一がつづいた。
《ポールポジション #329 川福 健太 選手のコメント》
「満足できるアタックができました。この寒い時期に合わせて事前にタイヤテストをしました。前回の岡山ではまだタイヤを使いこなせていない感じだったのですが、だいぶ良いところを見つけることができました。予選での位置取りも理想的な場所でした。事前に仲間には先頭で走らせてもらう代わりに自分のスリップを使って下さいという話をしました。タイヤのおいしいところが限られていたので、集団の先頭でアタックすることは重要でした。決勝は岡山の時より路面温度が低いので、良いペースで走ることができると思います。チャンピオンもかかっているので頑張ります」





