公式予選 8月24日(土)
天候:くもり / 路面:ドライ
気温28.3℃、湿度75%というコンディションの中、8時20分より公式予選が開始された。ピットロード出口がグリーンシグナルに変わると52台のマシンが続々とコースに入っていく。先ずは#38岩間が2分48秒800をマークしてトップに立つと、これに#45塚原臣吾と#85塚原がつづく。さらに#31櫻井颯一郎がタイムを伸ばして2番手に順位を上げると、#1阿久津敏寿も自己ベストタイムを更新して3番手まで浮上する。そしてセッション終了間際には#45塚原が2分48秒914までタイムを縮めるが、#38岩間のタイムには届かない。この結果、#38岩間がポールポジションを決め、2番手は#45塚原、3番手には#31櫻井、以下#1阿久津、#85塚原、#475 OYAJIがつけた。
《ポールポジション #38 岩間 浩一 選手のコメント》
「今年2回目のレースで乗り方が分からないぐらい久しぶりのN-ONEレースだったのですが、セットが決まったのと新しいCVTオイルと無限MOTULのエンジンオイルが今日のコンディションに合っていたようです。コーナーの蹴り出しが全然違いました。速さの要因はおそらくそこだと思います。決勝は雨予報ですが逃げ切りたいと思います」





