公式予選 3月8日(土)
天候:くもり / 路面:ドライ
気温4.8℃、湿度49%と真冬の様な寒さの鈴鹿サーキット。9時15分より公式予選が始まった。まずは#305志賀が3分06秒115をマークしてトップに立つと、これに#3 HIDEBOO、#101松本玲二がつづく。そして徐々にペースを上げる#482柴原がトップに0.008秒差に迫るタイムをマークして2番手につけると、#482柴原の背後につけてアタックする#50清水健一も好タイムをマークして3番手に順位を上げる。しかし残り時間が3分となったタイミングで#482柴原が3分06秒050を叩き出し、逆転で自身初のポールポジションを決める。2番手は#305志賀、3番手には#50清水、以下#3 HIDEBOO、#48関口美弘、#101松本がつけた。
《ポールポジション #482 柴原和彦選手のコメント》
「今回はご協力者が多く、シーズンオフから下準備ができたので、ある程度の自信はありました。昨日の1本目の専有走行で色々試して2本目でピッタリ合ったので予選は頑張りたいと思いました。予選中にたまたまリーダーボードが見えて、2番手だったので、もう一度行くしかないと思いました。トップだと思っていたら2番手だったので、これは行くしかないので、最後にもうワンアタックしたらトップタイムを出すことができました。レースはスタートが悪いので、何とか食らいついていきます」





