公式予選 12月6日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
早朝はクルマのフロントガラスが凍結するほど冷え込んだ鈴鹿サーキットも、走行が始まる頃には暖かい日差しにより8℃まで気温が上がってくる。10時05分になるとピットロード出口のシグナルがグリーンになり、公式予選が始まった。タイヤが温まると、専有走行から好調の#5塚原がいきなり3分04秒248をマークしてトップに立ち、これに#500三浦、#69岩間浩一がつづく。ペースを上げる#69岩間は3分04秒296をマークして2番手に順位を上げる。さらに#500三浦が最後のアタックでコースレコードを更新する3分04秒047を叩き出してトップに浮上する。しかし、#500三浦はこのラップに走路外走行をしたために当該タイムが抹消され、コースレコードは幻となってしまった。これによりポールポジションは#5塚原が獲得。2番手は#69岩間、3番手には#500三浦、以下#218平尾、#45塚原、#475 OYAJIがつけた。
《ポールポジション #5 塚原和臣選手のコメント》
「鈴鹿で初めてのポールポジションです。1周目からいこうと思っていました。最初のアタックでクリアが取れたので昨日の練習通りタイムを出すことができました。その後3周目にもう一度アタックしましたが、スプーンでミスしてしまい、タイムを更新することができませんでした。決勝はとっとと逃げます。後ろに強豪がいますからスタート勝負です。ポール・トゥ・ウィンできるように頑張ります」





