メインレース決勝リザルト 5月31日(日)
天候:晴れ / 路面:ドライ
フューチャーズレースから約1時間のインターバルを空けて決勝レースのスタート進行が開始された。グリッド上での選手紹介が終わるとフォーメーションラップ開始。一周の隊列走行が終わり、30台が正規グリッドに着くと後方でグリーンフラッグが振られ、レッドシグナルが消灯して15周の決勝レースがスタート。ポールポジションの#9高橋は#620雲類鷲と並ぶように1コーナーへ向かうが、ホールショットを決めたのは#9高橋。2番手には#620雲類鷲がつけ、その後方に#5塚原がつける。オープニングラップが終了した時点での順位は#9高橋を先頭に#620雲類鷲、#5塚原、そして4番手にはスタートポジションからふたつ順位を上げた#31櫻井、その後方に#1塚原と#475 OYAJIがつける。独走体制を築きたい#9高橋だが、#620雲類鷲もそうはさせまいと食らいつく。しかし、7周目のメインストレートでアクシデントが発生し、レースは赤旗中断となってしまう。コースがクリアになるとレースはセーフティカー先導によるスタートで再開。セーフティカーがピットロードに入ると残り6周のレースが始まった。ここでペースを上げたのが#5塚原。10周目の第2ヘアピンで#620雲類鷲の前に出て2番手に順位を上げる。背後にチームメイトが上がってきた#9高橋は安定したペースで15周を走りきり、ポール・トゥ・ウィンで今期2勝目を飾る。2位には#5塚原、3位は#620雲類鷲、以下#31櫻井、#1塚原、#475 OYAJIが入った。
《優勝 #9 高橋 智紀 選手のコメント》
「雲類鷲選手との距離が近かったのでミスしない様に走りました。終盤はチームメイトの塚原さんが2番手に上がってきたのでちょっと安心することができました。ストレートは自分の方が速かったので、抜かれることはないと思いました」
《2位 #5 塚原 和臣 選手のコメント》
「予選が上手くいきました。ニュータイヤでのセッティングも良かったみたいです。レースは抜かれないように後ろを気にしながらポジションを守ろうと思ったのですが、雲類鷲さんのペースが落ちてきて前に出ることができました。次は優勝を目指します」
《3位 #620 雲類鷲 翼 選手のコメント》
「SCが出て大変なレースでした。SCが解除になった後に抜かれてしまったので悔しいです。コーナーの進入やコーナリングスピードは高橋さんより自分の方が速かったと思いますが、立ち上がりで離されてしまい、前に出ることができませんでした。難しいレースでした。できれば2位で終わりたかったです」

























