公式予選 5月31日(日)
天候:くもり / 路面:ドライ
気温25.0℃、湿度58%というコンディションの中、定刻より3分遅れの8時48分よりA組の公式予選が開始された。最初のアタックでトップに立ったのは#9高橋で、タイムはコースレコードを破る1分17秒204。チームメイトの#5塚原啓之もコースレコードを破る1分17秒355をマークして2番手につけ、これに#312橋本浩平がつづく。その後セッション終盤に#475 OYAJIがタイムを縮めて3番手に順位を上げる。結局A組のトップは#9高橋で、2番手に#5塚原、3番手には#475 OYAJIがつけた。
コースがクリアになると9時10分よりB組の公式予選が始まった。計測開始早々に#620雲類鷲が1分17秒618をマークしてトップに立ち、これに#1塚原、#31櫻井颯一郎がつづく。次の周に#1塚原が1分17秒568をマークしてトップに立つ。しかし、その後#620雲類鷲がコースレコードを破る1分17秒246を叩き出してトップに返り咲く。セッション終盤には#1塚原は自己ベストタイムを更新するが、#620雲類鷲のタイムには届かず公式予選が終了。この結果B組のトップは#620雲類鷲、2番手は#1塚原、3番手には#31櫻井がつけた。
決勝レースのスターティンググリッドは、総合結果で最もタイムの良かったA組の#9高橋がポールポジションを獲得。2番手はB組でトップの#620雲類鷲、3番手以降はA組、B組がタイム順で交互に並び、#5塚原、#1塚原、#475 OYAJI、#31櫻井の順となった。
フューチャーズレースのグリッドは、ポールポジションに#232鈴木大雅、2番手に#97宇野和臣、3番手には#415長澤雄介、以下#730岡野徹、#29高野文之、#70田山一明がつけた。
《ポールポジション #9 高橋 智紀 選手のコメント》
「今回からフロントタイヤに新品を履かなくてはならないのですが、メーカーを変えて臨みました。セッティングも大きく変えること無く好タイムを出すことができました。集団の中でのアタックだったのですが、上手く間隔を空けて計測1周目にタイムを出しました。昨日も計測1周目にベストタイムを出しました。決勝は2番手に雲類鷲選手がいますが、始めて優勝した時も同じ状況でした。優勝目指して頑張ります」
《フューチャーズレースポールポジション #232 鈴木 大雅 選手のコメント》
「予想もしていなかった結果になりました。本当はメインの決勝レースを目指していました。でもフューチャーズレースでポールということなので、頑張ります」











