フリー走行 6月27日(土)
天候:くもり / 路面:ハーフウェット
週末の関東地方には台風の接近が予想されていたため、予選前日にタイムテーブルの変更が発表された。天候やN-ONEクラスの特性を考慮し、予定されていた公式予選は中止となった。11時15分からのブリーフィングで、予選の代わりに10分間のフリー走行を行うことが説明された。Aグループは12時00分、Bグループは12時20分から、それぞれ走行を開始した。決勝レースのグリッドは、このフリー走行の結果で決定。その結果、総合のトップタイムを記録したA組の#105箕浦が初のポールポジションを獲得し、2番手にはB組トップの#31櫻井颯一郎が入った。3番手以降は、A組とB組がタイム順で交互に並び、#9高橋、#36阿久津敏寿、#1塚原臣吾、#200一之瀬翔の順となった。フューチャーズレースでは、#303小林俊也がポールポジションを獲得。2番手に#416秋山克己、3番手に#130瀬戸直喜が入り、#57町田勇仁、#308山路孝子、#72沼田勝義が続いた。
《ポールポジション #105 箕浦 雄二 選手のコメント》
「クルマが暴れることもなく、素直に反応してくれました。コースには所々濡れている部分もありましたが、車両は安定していました。最終ラップでスリップストリームが効いたかは微妙なところでしたが、ベストタイムを記録することができました。ポールポジションは初めてですが、皆さんから『おめでとう』と言われているのがまだ信じられません。チームのメンバーからアドバイスをいただいたおかげで、もてぎでの走り方がようやく分かってきたという感触です。決勝レースに自信があるわけではありませんが、お互いを尊重し合いながら良いレースにしたいです」
《フューチャーズレースポールポジション #303 小林 俊也 選手のコメント》
「ポールポジションはもちろん、もてぎを走るのも初めてですが、優勝したいと思います」











