公式予選 3月8日(日)
天候:曇り / 路面:ウェット
前夜から降り続いた雨は予選開始前に上がったものの、コースはウェット状態。気温5.2℃、路面温度7.1℃という真冬のようなコンディションの中、5分遅れの9時35分より20分間の公式予選が開始された。
まずは前日より好調の#124石坂が2分55秒412でトップに立つが、すぐに#2川福が2分55秒257をマークしてトップに躍り出る。さらに#15塚原和臣が2分55秒143でトップに立つと、#15塚原の背後についてアタックしていた#76木下将太郎が3番手までポジションを上げてくる。その#76木下はさらにタイムを縮め、2分53秒646を叩き出して初めてのポールポジションを決定づける。2番手には終了間際にタイムを縮めた#2川福、3番手には#15塚原、以下#475 OYAJI、#124石坂、#39真弓徳浩がつづいた。
《ポールポジション #76木下将太郎選手のコメント》
「雨で緊張しました。目の前でスピンするクルマもあり難しいコンディションだったのですが、メカニックの狭間さんが乗りやすいクルマに仕上げてくれました。15号車の塚原さんの後ろに付かせてもらい、路面のグリップ状態のヒントをもらえたのがタイムに繋がったと思います。塚原さんに感謝しています。決勝は緊張すると思いますが、頑張りたいと思います。去年の十勝では塚原さんがポールで自分が2番手だったのですが、勝つことができなかったので、今回は優勝したいと思います」





