公式予選 5月18日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
湿度35%、気温16.1度と肌寒いコンディションのオートポリス。8時40分より20分間の公式予選が始まった。まずは#500三浦康司が最初のアタックで2分37秒308をマークしてトップに立つと、これに#41下司、#12福川光一郎がつづく。しかし、#41下司が次の周に2分37秒214をマークしてトップに立つ。さらに#45塚原もタイムを縮めて2番手に順位を上げてくる。このままセッションは終了するかと思われたが、#500三浦がチェッカー間際に2分37秒059を叩き出し、逆転で初のポールポジションを決める。2番手は#41下司、3番手には#45塚原、以下#4福川佳奈子、#920畠山淳也、#234本田淳一郎がつけた。
《ポールポジション #500 三浦康司選手のコメント》
「本当はタイムをアタックラップの2周目に出すつもりだったのですが、ミスしてしまいました。サインボードを見たらトップとの差がコンマ1秒だったので、何とかスリップを使ってタイムを出そうと思ったのですが、結果的には最後のアタックでスリップを使わずにベストタイムを出すことができました。色々な方が沢山の情報を教えて下さったので、ありがたかったです。今日は誕生日なので、決勝は一番高い所へ上がりたいと思います」





