公式予選 7月6日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
気温35.4℃、湿度54%というコンディションの鈴鹿サーキット。16時35分よりAグループの公式予選が開始された。まずは#45塚原臣吾が3分07秒728をマークしてトップに立ち、#15塚原と#990吉田祐太がこれにつづく。しかし、その直後に#813田中が3分07秒672をマークしてトップに躍り出る。前日の専有走行でトップタイムをマークした#21川福も徐々にタイムを更新して3番手に順位を上げる。その後#813田中は3分07秒526までタイムを縮めてAグループのトップを決める。セッション終盤に#45塚原も自己ベストタイムを更新するが、トップのタイムには届かず2番手に留まる。3番手には#21川福、以下#15塚原、#990吉田、#88藪田成がつけた。
17時10分よりBグループの公式予選が開始された。最初のアタックで#34森川貴光が3分07秒913をマークしてトップに立つと、チームメイトの#31櫻井颯一郎が2番手につけ、これに#12福川光一郎がつづく。その後#828遠山美利が3番手に順位を上げるが、#76森本進一が#828遠山を上回るタイムを出して3番手にポジションアップ。結局このグループのトップは#34森川で、2番手は#31櫻井、3番手には#76森本、以下#828遠山、#475 OYAJI、#12福川がつけた。
この結果、決勝レースのポールポジションはAグループトップの#813田中、2番手はBグループトップの#34森川。3番手以下はAグループ、Bグループが交互に並び、3番手には#45塚原、以下#31櫻井、#21川福、#76森本がつけた。一方、フューチャーズレースのグリッドは、ポールポジションに#443荒川拓海、2番手は#619清水直紀、3番手には#27手塚篤史、以下#555高曽根司、#84渡部爾、#450浦田昂希がつけた。
《ポールポジション #813 田中 崇一 選手のコメント》
「今回は去年のファイナルとは違うセットを試して、それに合わせてゲームで練習しました。オーバーステア苦手克服みたいな練習をしました。今日は路面温度が高く、ゆっくりリアが動いたのでいつもより上手く乗れたのかもしれません。ポールを獲ったら妻が応援に来るという約束なので頑張ります。今晩は良く寝たいと思います」
《フューチャーズレースポールポジション #443 荒川 拓海 選手のコメント》
「フューチャーズのポールを狙っていました。明日は抜かれないように走ります。今まで後方からのスタートばかりだったのでランプをきちんと見たことがありませんでした。今回初めてランプを見てスタートすることができます。全力で走ります」











