公式予選 6月28日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
朝から強い日差しが照りつけ、気温36.5℃、湿度53%というコンディションの中、10時00分より公式予選が開始された。先ずは#200一之瀬翔が2分50秒307をマークしてトップに立ち、これに#34森川と#410佐々木がつづく。チームメイトの#34森川の後ろについてアタックする#410佐々木は次の周に2分50秒136をマークしてトップに浮上すると#34森川も自己ベストタイムを更新して2番手につける。その後上位3台の順位は変わらず、このまま終了するかと思われたが、#34森川が最後のアタックで2分49秒605を叩き出してポールポジションを決める。2番手は#410佐々木、3番手には#200一之瀬がつけ、以下 #178 Antonio Ito、#588泉地、#343石澤典明がつづいた。
《ポールポジション #34 森川貴光選手のコメント》
「昨日からクルマのコンディションが凄く良く、自分に合っている感じでした。クルマが速いので楽にタイムが出せる状態でした。トラフィックに注意してコースインしましたが、最初のアタックは上手くいかなかったので、一度タイヤを冷やして後半に勝負を賭けました。前回のクラッシュから短い期間でクルマを直していただき、結果よりも今回走ることができたのが嬉しいですし、チームに感謝しています。決勝はあまり気負わずにできるだけ上位で終わりたいです」





