公式予選 8月9日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
好天に恵まれたスポーツランドSUGO。気温26.8℃、湿度58%というコンディションの中、8時20分より20分間のタイムアタックが始まった。ピットロード出口がオープンになると、急遽参加を取り消した1台を除く44台が次々とコースへ入っていく。先ずは#15高橋がいきなり1分59秒610と一気にタイムを59秒台に突入させてトップに立つと、これに#184近藤雅之と#475板倉慎哉がつづく。#475板倉は直ぐさま#184近藤を上回るタイムをマークして2番手に順位を上げる。その後上位陣の順位に変化は無く、残り時間が6分を切ると、それまで4番手につけていた#500三浦康司がトップの#15高橋と同タイムの1分59秒610をマークして2番手に浮上する。そして#475板倉も最後のアタックで59秒台までタイムを縮めるが、順位を上げることはできない。結局ポールポジションは#15高橋が獲得。#500三浦は#15高橋と同じタイムをマークしたが、#15高橋の方が早くそのタイムを出したため2番手となり、3番手に#475板倉がつけ、以下#184近藤、#992進藤、#111野島詳久がつづいた。
《ポールポジション #15 高橋 智紀選手のコメント》
「2番手の三浦選手とはタイムが1/1000秒まで同じだったので、ギリギリだったんだなと思いました。その後ろの板倉選手も直ぐ後方で走っていたので速さは分かっています。走行中は三浦選手と板倉選手がバックミラーで見えていたので意識しました。レースはミスしないように走って何とか優勝したいです」





