公式予選 10月11日(土)
天候:雨 / 路面:ウェット
前日とは打って変わって雨模様となった富士スピードウェイ。気温16.3℃、湿度82%というコンディションの中、9時00分よりAグループの公式予選が開始された。しかし、開始早々にコース上でアクシデントが発生して赤旗が提示され、公式予選は一時中断となってしまう。コースがクリアになると残り時間10分でセッション再開。まずは#55塚原啓之が2分39秒381をマークしてトップに立つと、これに#527松山雄大と#747井口星也がつづく。#55塚原は周回を重ねる度にタイムを伸ばし、最後のアタックでは2分38秒969をマークしてAグループのトップとなる。2番手には#920畠山淳也、3番手に#527松山、以下#25長江星河、#747井口、#724中西正峰がつけた。
9時35分よりBグループの公式予選が開始。最初のアタックで#69岩間浩一が2分39秒192をマークしてトップに立つと、#500三浦が2番手につけ、これに#35高橋智紀がつづく。その後#69岩間は2分39秒164までタイムを縮めてBグループのトップとなる。2番手に#45塚原、3番手には#500三浦、以下#444カルロス本田、#475 OYAJI、#35高橋がつづいた。
この結果、決勝レースのポールポジションはAグループトップの#55塚原、2番手はBグループトップの#69岩間。3番手以下はAグループ、Bグループが交互に並び、3番手には#920畠山、以下#45塚原、#527松山、#500三浦がつけた。
一方、フューチャーズレースのスターティンググリッドは、ポールポジションに#909内山正英、2番手は#155上條海州、3番手には#416長澤雄介、以下#224前嶋丈浩、#97宇野和臣、#707佐藤文彦がつけた。
《ポールポジション #55 塚原啓之選手のコメント》
「恵みの雨のおかげでした。前回の十勝でウェットの練習ができたので、自信を深めることができました。途中で赤旗が出て調子が狂ってしまいましたが、それでもクリアをとってポールタイムを出すことができました。決勝は守る一方だと思いますが、ポール・トゥ・ウィンできるように頑張ります」
《フューチャーズレースポールポジション #909 内山正英選手のコメント》
「今回が最後のレースにしようと思っています。今後は裏方に回ろうと思います。スタートは自信がないのですが、ミスしないように頑張ります」











