公式予選 10月25日(土)
天候:くもり / 路面:ドライ
差しはあるものの気温は上がらない岡山国際サーキット。気温13.0℃、湿度75%というコンディションの中、8時30分よりAグループの公式予選が始まった。しかし開始早々ウイリアムズコーナーでアクシデントが発生し、赤旗が提示されてタイムアタックは一時中断してしまう。コースがクリアになると予選再開。まずは#448ヨシタクが2分11秒211をマークしてトップに立ち、これに#416上野太郎と#98渡部智仁がつづく。その直後に#45塚原が2分10秒851をマークしてトップに浮上。その#45塚原は周回を重ねる度にタイムを更新し、7周目には2分10秒751をマークしてこのグループのトップを決める。2番手に#448ヨシタク、3番手には#13 GAMISANがつけ、以下#440いとうりな、#550中島伸太、#218平尾益士がつづいた。 9時15分よりBグループの公式予選が開始された。まずは前日の専有走行から好調の#15塚原が2分10秒848をマークしてトップに立つと、これに#55塚原啓之、#475 OYAJIがつづく。残り時間が少なくなると#501石川博之がタイムを上げ、2分11秒021をマークして2番手に順位を上げると、最後のアタックで2分10秒575を叩き出してこのグループのトップを決める。2番手に#15塚原、3番手には#475 OYAJI、以下#55塚原、#881川崎俊、#12福川光一郎がつづいた。 この結果、決勝レースのポールポジションはBグループトップの#501石川、2番手はAグループトップの#45塚原。3番手以下はBグループ、Aグループが交互に並び、3番手には#15塚原、以下#448ヨシタク、#475 OYAJI、#13 GAMISANがつけた。 一方、フューチャーズレースのグリッドは、ポールポジションに#78高木啓輔、2番手は#415古橋将輝、3番手には#117荒金保美、以下#988吉田之人、#232山本十、#77助野光がつけた。
《ポールポジション #501 石川博之選手のコメント》
「ラスト3周でピットに入り、フロントタイヤの内圧を調整してアタックしました。クリアラップを取れるようにピットアウトして最終ラップにベストタイムを出すことができました。フロントはニュータイヤなのですが、リヤは昨日の走行で、本番で使う予定だったタイヤをバーストさせてしまったので、決勝レースがウェットコンディションになると苦しいです。自走で来ているのでクルマを壊さずに頑張ります」
《フューチャーズレースポールポジション #78 高木啓輔選手のコメント》
「頑張ります。晴れ用のセッティングなのでウェット路面だと厳しいかもしれません。ストレートが遅いので厳しいレースになると思います」











