公式予選 3月28日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
前夜から降っていた雨も朝方には止み、気温9.2℃、湿度63%、というコンディションの富士スピードウェイ。9時05分より公式予選が開始された。タイヤが温まると#178 Antonio Itoがいきなり従来のコースレコードを上回る2分30秒963をマークしてトップに立つ。しかしその直後に#5塚原和臣が2分30秒787を叩き出してトップに躍り出る。3番手には前日の専有走行で最速タイムをマークした#9高橋がつける。一方、4番手以下は激しく順位が入れ替わったが、残り時間が10分を切ると、#34土志田洸彰、#1塚原、#250石川光久の順で落ち着いてくる。このまま上位グループの順位に変動がなく、セッション終盤を迎えると、トップの#5塚原がタイムを2分30秒755まで縮めてポールポジションを決定づける。2番手には#178 Antonio Ito、3番手は#9高橋、以下#34土志田、#1塚原、#250石川がつけた。
《ポールポジション #5 塚原 和臣 選手のコメント》
「昨日は4本ともニュータイヤで走っていたのですが、周りのペースが速かったので今日の予選は中古タイヤで走りました。チームのメンバーに引っ張ってもらいコースレコードを出すことができました。決勝は逃げ切ります」





