メインレース決勝リザルト 4月5日(日)
天候:晴れ / 路面:ハーフウェット
深夜まで降り続いた雨も上がり、晴れ間が広がるモビリティリゾートもてぎ。気温21.0℃、湿度81%というコンディションのもと、9時05分よりスタート進行が始まった。公式予選終了後に2台がリタイヤしたため決勝のグリッドに並んだのは37台となった。選手紹介が終わるとフォーメーションラップが開始された。1周の隊列走行を終え、全車が正規グリッドに整列すると、レッドシグナルがブラックアウトして7周のレースが始まった。ポールスタートの#9高橋は、ラインを変えること無く一直線に1コーナーへ向かいホールショットを奪う。その後方には#55塚原と#5塚原がつける。#9高橋は1周目からペースを上げ、後方を引き離しにかかる。オープニングラップ終了時点での順位は、後方を大きく引き離した#9高橋を先頭に#55塚原、#5塚原、#31 櫻井、#36阿久津、#1塚原がつける。2周目に入ると1コーナーでアクシデントが発生し、セーフティーカーが導入される。コースがクリアになると残り4周でレースが再開。再スタート後の#9高橋は、後方を引き離して1コーナーへ入っていく。その#9高橋は周回を重ねる度に2番手以下を引き離して独走体制を築く。一方2番以下は6台が等間隔でラップを重ねていく。結局#9高橋は後方に4秒以上の差をつけポール・トゥ・ウィンで優勝を飾る。2位は#55塚原、3位には#5塚原、以下#31 櫻井、#36阿久津がつづき、6位には最終ラップのS字コーナーで#1塚原をパスした#620雲類鷲翼が入った。
《優勝 #9 高橋 智紀 選手のコメント》
「後ろを離すことができたので、余裕を持って走ることができました。天気が微妙で滑りやすいところもありました。後ろの2台はチームメイトだったので心強かったです」
《2位 #55 塚原 啓之 選手のコメント》
「タイヤはグリップしないし、途中までDレンジで走ってしまい、慌ててSレンジに変えたりして、非常に辛いレースでした。走行ラインももう少し外側を走れば良かったです。レースはあっという間に終わってしまいました」
《3位 #5 塚原 和臣 選手のコメント》
「ウェットのレースの方が良かったです。辛かったです。ニュータイヤなのでペースが上がりませんでした。直ぐ後ろにつかれていたので苦しかったです。始めてチームで表彰台を独占しました。これからも頑張ります」























