公式予選 7月11日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
気温29.1℃、湿度70%というコンディションのなか、9時20分からA組の公式予選がスタートした。最初のアタックでトップに立ったのは#5塚原で、タイムは3分06秒242。これに#526岡部皓輝、#41福川佳奈子がつづく。#41福川は次のラップで3分06秒005を記録し、トップへ浮上する。さらに#1塚原臣吾もタイムを縮めて3番手に順位を上げる。その後、上位陣の順位に変動はなくセッションは終了。A組は#41福川がトップ、2番手に#5塚原、3番手に#1塚原という結果になった。
コースがクリアになると、9時55分からB組の公式予選が始まった。まずは#36阿久津が3分06秒034をマークしてトップに立ち、#218平尾益士、#76水橋隆史が続く。その後、#31櫻井が3分05秒931を記録してトップへ。残り時間が少なくなると、#672安井亮平が3分05秒860で首位に浮上する。さらにセッション終了間際、#218平尾が3分05秒786を叩き出し、トップに躍り出たところで予選は終了。B組は#218平尾がトップ、2番手に#672安井、3番手に#31櫻井という結果となった。
決勝レースのスターティンググリッドでは、総合トップタイムを記録したB組の#218平尾がポールポジションを獲得。2番手にはA組トップの#41福川が続き、3番手以降はB組、A組のタイム順に交互に並ぶ形となった。3番手に#672安井、4番手に#5塚原、5番手に#31櫻井、6番手に#1塚原がつけた。
一方、フューチャーズレースは#555 TSUKASAがポールポジション。2番手に#78高木啓輔、3番手に#707渡邉大輔が並び、以下#443荒川拓海、#303小林俊也、#48関口美弘が続いた。
《ポールポジション #218 平尾 益士 選手のコメント》
「昨日の練習走行では新しいタイヤをテストしましたが、セッティングする時間がなかったため、今日は従来のタイヤで走りました。今回からブレーキパッドとオイルのメーカーを変えたことが良かったのかもしれません。最初は前が詰まってしまったので一度ピットに戻り、残り7分で再びコースインした際にクリアラップを取ることができました。最後のアタックでベストタイムを出せたのは良かったです」
《フューチャーズレースポールポジション #555 TSUKASA 選手のコメント》
「驚いています。ポールポジションは初めてなので、すごく緊張していますが、副賞のハマグリを目指して頑張ります。レースではスタートを決めて、あとは前だけを見て走ります」











