公式予選 8月8日(土)
天候:晴れ / 路面:ドライ
梅雨が明けたばかりのスポーツランドSUGO。気温28.1℃、湿度78%というコンディションの中、8時20分より20分間のタイムアタックが始まった。コースオープンになると、参加を取り消した1台を除く44台が次々にコースイン。しかし開始5分過ぎにSPアウトコーナーでアクシデントが発生し、赤旗によりセッションは一時中断となった。コースがクリアになると残り時間10分で予選再開。まずは#475板倉慎哉が2分00秒647をマークしてトップに立ち、これに#410佐々木一平と#76水橋隆史がつづく。残り時間が3分になると、#526松山雄大がペースを上げ、3番手に順位を上げた次のアタックで2分00秒608をマークしてトップに躍り出る。しかし#475板倉が最終ラップに2分00秒255を叩き出してトップを奪い返し、ポールポジションを獲得した。2番手は#526松山、3番手には最終ラップに自己ベストタイムを更新した#34和田、以下#410佐々木、#96畠山信哉、#76水橋がつづいた。
《ポールポジション #475 板倉 慎哉 選手のコメント》
「赤旗の後は残り3周しかないと思ったので、クリアが上手く取れるように走ったのですが、最後のアタックで引っかかってしまいました。赤旗再開後は自分のポジションが分からなかったので、59秒台にタイムを入れないとポールは難しいと思っていました。ピットに戻ってきたらポールだと知って驚きました。決勝は上手くいけると思います」





