決勝リザルト 9月21日(日)
天候:晴れ / 路面:ドライ
予選から約2時間のインターバルを空けて、決勝レースのスタート進行が始まった。気温19.0℃、湿度57%というコンディションの中、グリッド上での選手紹介が終わるとフォーメーションラップが開始された。1周の隊列走行を終えて全車が正規グリッドに着くと、レッドシグナルがブラックアウト。9周の決勝レースがスタートした。ここで抜群のスタートを見せたのがポールスタートの#55塚原。走行ラインを右側へ寄せ#15塚原を抑えてホールショットを決める。オープニングラップを終了した時点での順位は#55塚原を先頭に、2番手#15塚原、3番手にはひとつ順位を上げた#45塚原、以下#500三浦、#788神林、#98山田和輝がつづく。周回が2周目に入ると#45塚原が#15塚原の前に出て2番手に浮上。先頭の#55塚原は周回を重ねる度に後続を引き離して独走体制を築いていく。レースが中盤に入ると#788神林が徐々にポジションを上げてくる。5周目の3コーナーで#500三浦をパスして4番手に順位を上げると、6周目には5コーナー立ち上がりで#15塚原を抜き去って3番手に浮上する。トップを走る#55塚原は、終始安定した走りでトップチェッカーを受け、ポール・トゥ・ウィンで優勝を飾った。2位は#45塚原、3位には#788神林、以下#15塚原、#98山田、#500三浦がつけた。
《優勝 #55 塚原啓之選手のコメント》
「スタートを失敗したのですが、後ろが同じチームなので守ってもらって何とかポジションを守ることができました。練習の成果もあって普通に走ることができました。レース中はミス無く走ることができました。後ろにチームメイトがいたので、気持ちは楽でした。また次回も頑張ります」
《2位 #45 塚原臣吾選手のコメント》
「嬉しいです。結構攻めたのですが、全然追いつけませんでした。後ろは渋滞だったので最後は気分が楽でした。四輪脱輪しないように気をつけました。また頑張ります」
《3位 #788 神林健太選手のコメント》
「前半は何とか前についていってチャンスを狙っていました。三浦選手と塚原選手についていくのがやっとだったのですが、チャンスが巡ってきたので抜くことができました。去年の筑波につづいてまた表彰台に上がりたかったので嬉しいです。練習から調子が良かったので、本番でも練習通りの走りができて良かったです」











