公式予選 12月6日(日) 天候:晴れ / 路面:ドライ
8時00分、コースオープンとともに44台のマシンが一斉にコースインして20分間の公式予選が始まった。
まずは前日から好調ぶりを見せていた#38岩間が3周目に2分45秒656のコースレコードタイムをマークしてトップに立つ。しかし、すぐに#999福原が#38岩間を上回る2分45秒510を叩き出してポールポジションを獲得。ポイントリーダーの#336吉田は#38岩間に僅かに及ばず3番手に留まる。4番手には#75松本 恭典がつけ、もうひとりのポイントリーダーである#74小野は5番手、これに#36阿久津 敏寿、#127小林 天翔がつづき、ここまでが従来のコースレコードを破るタイムをマークした。
《ポールポジション #999福原 順一選手のコメント》
「今までの車をチームメイトに譲って、今回新車にしたのが良かったのかも知れません。セッティングもバッチリ決まりました。チームのみんなが徹夜状態で車を仕上げてギリギリ間に合わせてくれたので、絶対にポールを獲ろうと思いました。決勝はスタートを上手く決めてそのまま逃げ切りたいです。」
















