公式予選 10月17日(土) 天候:晴れ / 路面:ドライ
遠くに蔵王の山々が見える晴天のコンディションの中、11時25分より公式予選が行われた。
ピットエンドのシグナルが緑に変わると32台がコースイン。しかし、計測開始早々に1コーナーでアクシデントが発生し、赤旗中断となってしまう。
約7分後にコースはクリアとなりタイムアタックが再開される。
この予選で計測できるのは僅か7周。最終アタックとなる7周目にベストタイムの2分00秒693を叩き出したのは#36阿久津 敏寿で、初のポールポジションを獲得する。2番手には#336吉田 綜一郎、3番手には#13熊谷、以下#38岩間 浩一、#68上野 大輝、#127小林 天翔がつけた。そしてこの予選では7番手の#999福原 順一までがコースレコードを更新する結果となった。
《ポールポジション #36阿久津 敏寿選手のコメント》
「今回から岩間選手と同じ足回りを使い、とても走りやすくなりました。タイヤの内圧は低めにセットしたので走っていても柔らかさが感じるほどでした。コーナーでタイヤは泣きっぱなしですが、とてもコントロールしやすくなりました。一言で言えばマイルドですね。ジムカーナのようにコーナーを小さく回り、最短距離を走ることでタイムを稼ぐことができました。オートポリスをキャンセルして菅生で練習した甲斐がありましたね。最後のアタックは死に物狂いで走ってベストタイムを出したのですが、アタック中に吉田選手がフェアにラインを譲ってくれたのが嬉しかったです」
















